巨人「一時解散」は26日から10日間、4月5日に再集合 原監督「“いざ”という形にします」

[ 2020年3月25日 19:30 ]

<練習試合 中・巨>試合前、報道陣に対応する原監督(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人・原辰徳監督(61)が方針を示していた「一時解散」について、26日から4月4日までの10日間と発表した。

 プロ野球の開幕が4月24日を目指し、セ・リーグは27日から練習試合を休止することを受けてのチームマネジメント。改めて「中心選手には調整期間という形で、少し時間を持たせる。24日からの143ゲーム、そしてクライマックス、日本シリーズを、いい形で消化できるようなスケジュールを我々は考えている」と説明した。

 野手では坂本、亀井、丸、岡本、炭谷、中島、陽岱鋼(ヨウダイカン)、パーラらが個人調整期間に入り、若手は2軍戦に出場。投手はコーチ陣に各自希望を伝え、必要ならば2軍で調整登板に臨む。

 5日に再集合する予定で、指揮官は「調整期間という中で自己を高める。4月5日にもう一度チームとして集合をかけて、“いざ”という形にします」と見据えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月25日のニュース