阪神・中田 15日の広島戦に初登板「勉強しながらやっていきたい」

[ 2020年2月15日 05:30 ]

練習試合   広島5―4ロッテ ( 2020年2月14日    コザしんきん )

阪神の中田は投内連係で三塁に送球する(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神・中田は、15日の広島戦(宜野座)に初登板することが決まった。中継ぎで1イニングを予定しており「どれくらいのボールを打者に投げられるか。勉強しながらやっていきたい」と意気込んだ。

 この日はブルペンで58球を投げた。11日のシート打撃では打者6人に対し安打性は1本と上々の内容を見せていただけに、菊池涼、鈴木誠ら主力打者相手にどういった投球を見せるか楽しみ。矢野監督も「中田が頑張ってくれるとチームにとっての競争がまた激しくなる。早い段階で実戦を投げていけるような状態に上げてきてくれているんで」と期待を寄せた。

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