山口俊が初ブルペン 6割程度の力で53球「自分の感覚を上げていければ」

[ 2020年2月15日 05:31 ]

ブルペンで投球練習する山口(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ブルージェイズの山口俊投手(32)が14日(日本時間15日)、キャンプ地の米フロリダ州ダンイーデンでキャンプ2日目に臨み、初ブルペンに入った。

 チャーリー・モントーヨ監督、ピーター・ウォーカー投手コーチの見守る前で、6割程度の力で53球を投げた。直球、ツーシーム、カットボール、スライダー、カーブ、スプリットの全球種を投げ、特に手応えを口にしたのはカットボール。「今日受けてもらった(リース・)マグワイア捕手に“良い動きしている”と言ってもらえた。捕手とすり合わせながら、自分の感覚を上げていければ」と説明した。

 モントーヨ監督は「私はピッチャーを見るとき、まず制球力を見る。狙ったところにいっていた。本人もいい感じだったと言っていた。いい兆候」と笑顔。今後は再びブルペンに入った後、打者相手の登板となり、オープン戦に備えていく。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年2月15日のニュース