マエケン 新天地ツインズでの始動に「いい緊張感」ヤンキース・マー君との先発初対決も注目

[ 2020年2月15日 05:30 ]

キャッチボールするツインズ加入の前田
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 ドジャースからツインズにトレード移籍した前田は13日(日本時間14日)のキャンプ2日目でチームに合流。キャッチボールなどで体を動かし「いい緊張感がありながら楽しく練習できた」と晴れやかに語った。

 紆余(うよ)曲折を経たトレード決定から3日。新天地では、背番号18を譲り受けた。「先発として評価してもらえたというのが一番」と話し、新たな同僚と談笑しながらの一日を「変なルールもなく、好きにしていいと言われる。自分のリズムで練習ができるかな」と好印象を口にした。ファンのサインにも応じた。

 ア・リーグ移籍で同じ88年生まれのヤンキース・田中との初の先発対決も注目される。「投げ合える機会もあるかもしれない。凄く楽しみ」とし、地区7連覇中の古巣ド軍とのワールドシリーズでの対戦にも「そうなればベストなシナリオかな」と思い描いた。 (フォートマイヤーズ)

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