選手で初 Wソックス・カイケルが謝罪 サイン盗み期間にアストロズ所属

[ 2020年1月26日 05:30 ]

ホワイトソックスのイベントで記者団から取材を受けるカイケル投手(AP)
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 アストロズの不正なサイン盗みが認定された17年から18年途中までの期間に同球団に所属したホワイトソックスの左腕カイケルが、「このような状況を招いたことを申し訳なく思っている」と、選手では初めて公の場で謝罪した。

 ワールドシリーズを制した17年のポストシーズンで複数の球団が複雑なサインを使用し、不正が横行したことを示唆。「当時の球界はそうだった。ルール違反だったかと聞かれれば、そうだった」と話した。

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