鈴木誠也が貫禄示した!2安打1打点2得点で「クロスタウン・クラシック」先勝に貢献 村上宗隆は1安打

[ 2026年5月16日 11:48 ]

インターリーグ   カブス 10―5 ホワイトソックス ( 2026年5月15日    アトランタ )

試合前に談笑するカブス・鈴木(左)とホワイトソックス・村上(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)が15日(日本時間16日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「クロスタウン・クラシック」に「5番・右翼」で先発出場。4打数2安打1打点と活躍し、3連戦の初戦勝利とチームの2連勝に貢献した。

 14日(同15日)のブレーブス戦まで4試合連続無安打だった鈴木は、初回の第1打席、4回の第2打席はともに見逃し三振。3―1で迎えた5回1死一、三塁の第3打席で適時二塁打を放った。1ボール2ストライクからファールで粘り、6球目の外角スライダーを巧みにすくって左翼線へ運んだ。5試合ぶりの安打はチーム4点目となるタイムリーで、相手先発右腕バークを降板に追い込んだ。

 4―4の同点に追いつかれた7回2死一塁の第4打席では、1ボール2ストライクから高めの直球を叩いて中前打。4日のレッズ戦以来9試合ぶりのマルチ安打をマークした。一塁ベース上でホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)と言葉をかわし、クローアームストロングの適時打で生還。8回2死二、三塁の第5打席は四球で、ケリーの適時二塁打でチーム10点目のホームを踏んだ。

 ホワイトソックスは村上が「2番・一塁」で先発して4打数1安打。初回の第1打席は空振り三振、4回の第2打席は左前打で、5回の第3打席は投ゴロ、7回の第4打席は二ゴロに倒れた。ナ・リーグ中地区首位のカブスに対し、ホワイトソックスもア・リーグ中地区2位と好調で、今回は18年ぶりに両軍が勝ち越した状態での対戦となっていた。

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