大阪ガス サヨナラ勝ちで14大会ぶり決勝!橋口監督「ここまで来たら、あと1つ勝ちます」

[ 2019年11月3日 17:06 ]

第45回社会人野球日本選手権 準決勝   大阪ガス7―6三菱自動車岡崎 ( 2019年11月3日    京セラD )

<社会人野球日本選手権準決勝 大阪ガス・三菱自動車>10回2死一、二塁、サヨナラ勝ちで決勝進出を決め、歓喜の大阪ガスナイン(撮影・北條 貴史)
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 大阪ガスが延長10回劇的なサヨナラ勝利を決めた。先頭の松谷が左前打。送りバントと四球で2死一、二塁から峰下の一塁強襲安打を相手が弾く間に、松谷がサヨナラのホームイン。ベンチから選手が総出で飛び出した。

 「凄いですね。みんなようやります。強いのか弱いのか分からないけど、ゲームセットまで全力でプレーするという意識は徹底できている」

 橋口博一監督も興奮口調。5回までに5点のリードを相手に許したが、阪神・近本も磨かれた積極走塁イズムで、この日も5盗塁。プレッシャーをかけ続け、8回に楽天ドラフト1位指名の小深田の左犠飛で同点に追いついた。

 「ここまで来たら、あと1つ勝ちます」

 都市対抗の昨年優勝チームだが、選手権は3度の準優勝が最高位。能見(現阪神)を擁した04年以来14大会ぶりの決勝で、橋口監督は頂点を取りにかかる。

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