三菱自動車岡崎・仲井 8回途中148球の熱投も実らず…チームも延長10回サヨナラ負け

[ 2019年11月3日 17:03 ]

第45回社会人野球日本選手権 準決勝   三菱自動車岡崎6―7大阪ガス ( 2019年11月3日    京セラD )

<大阪ガス・三菱自動車岡崎>8回、同点にされ降板する三菱自動車岡崎・仲井(右)(撮影・後藤 大輝)
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 ベテラン右腕の奮闘も、実らなかった。三菱自動車岡崎の先発・仲井は2点リードの8回1死二塁から青柳に左越え適時三塁打を許して同点に追いつかれると、なおも1死三塁、小深田に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれた。気迫のこもった148球を投じたが、8回途中6安打6失点(自責4)で無念の降板。チームも延長10回サヨナラ負けを喫し、初の決勝切符に手が届かなかった。

 「ミスがあり、それによる失点があって、重圧を与えられてしまった。(頂点まで)あと2つというところで課題が出た」と野波監督。仲井は「上まで行くには最低でも2完投はしないとしんどい。来年に向けて、スタミナ、技術面を付けていかないといけない」と唇をかんだ。

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