阪神 ドラフト1位・立石正広の第2打席は遊ゴロ併殺 森下、佐藤輝、大山の3連打でお膳立ても

[ 2026年5月19日 18:49 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月19日    倉敷マスカットスタジアム )

<神・中(10)>2回、中前に安打を放つ立石(投手・金丸)(撮影・岸 良祐)
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 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が6番・左翼で先発出場し第1打席にプロ初安打を放った。

 2回、先頭打者でファンの大声援を受けて打席へ。中日・金丸の初球の直球を捉えた打球は中前で弾んだ。大物ぶりを発揮する快音に倉敷のファンも沸き立った。

 3回1死から森下の中前打、佐藤輝の右中間越え2ラン、大山の中前打と前を打つ先輩3人の3連打で迎えた第2打席は遊ゴロ併殺に倒れた。

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