東海大のドラフト候補捕手・海野 昨年代表経験生かす!全日本大学選手権開会式

[ 2019年6月9日 18:53 ]

全日本大学選手権開会式 ( 2019年6月9日 )

全日本大学選手権開会式・健闘を誓い合ったドラフト候補。左から明大・森下、東海大・海野、東北福祉大・津森、東洋大・佐藤都
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 東海大のドラフト候補で海野隆司捕手(4年、関西)は代表経験を生かす。

 昨年、3年生ながら強肩と捕球技術の高さを評価されて大学代表入り。ハーレム大会に出場した。その時、同じくメンバーだった明大の森下、東北福祉大の津森らのボールを受けており「森下のボールはすごいの一言。津森はえぐいです。あんな球見たことがない」と苦笑い。

 その2人と今大会で対戦の可能性があるが「受けた経験があるので、それは生かせるかなと」と不適な笑み。「緊張感を持って練習している。日本一に向けて頑張りたい」と力を込めた。

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