阪神・藤川 清宮を絶賛「間違いなくすごいバッターになる」

[ 2019年6月9日 18:26 ]

交流戦   阪神4―3日本ハム ( 2019年6月9日    甲子園 )

<神・日>8回から2イニングを抑えた藤川 (撮影・成瀬 徹)
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 阪神・藤川が、初対戦した日本ハム・清宮について熱い口調でポテンシャルの高さを認めた。

 今季初のイニングをまたいだ9回の先頭打者で対戦。2球目に投じた内角高めの148キロ直球で詰まらせ二飛に仕留めた。試合後、報道陣から清宮の印象を問われると「あと何年できるから分からないけど、新しい(新世代の)選手で1回、勝負したかった。ボールの見極め、バットの出し方が違う。間違いなくすごい選手になる。確信してる」と絶賛。

 対戦前から注目して映像で打席も見ていたことを明かし「(登板前の)ブルペンでは、20年見てきた中で一番と言っていた」と目を輝かせた。この日は2球で終了。交流戦での対戦は無くなり「2、3点差なら全球ストレートでいきたかった」と心を揺さぶる存在であることを強調した。

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