全日本大学野球選手権開会式 連覇狙う東北福祉大のドラフト候補・津森「全力でプレー」

[ 2019年6月9日 17:18 ]

全日本大学野球選手権開会式 ( 2019年6月9日 )

全日本大学選手権開会式・健闘を誓い合ったドラフト候補。左から明大・森下、東海大・海野、東北福祉大・津森、東洋大・佐藤都
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 昨年覇者の東北福祉大は連覇を目指し、大会2日目に創価大―大工大の勝者と初戦に臨む。

 元西武の大塚光二監督は「全員で優勝旗を返しに来れた。投手を含めて戦いながら1戦ずつうまくなっていけば連覇は狙えると思う」と自信を見せた。

 ドラフト候補右腕・津森宥紀投手(4年、和歌山東)ら昨年の全国制覇を経験した投手陣がほぼ残っている。津森は「全員が連覇を狙う気持ちで向かっている」と力を込めた。

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