DeNA 2年目の楠本が代打逆転満塁本塁打「野球をやっていて良かったです」

[ 2019年6月9日 17:30 ]

交流戦   DeNA6―4西武 ( 2019年6月9日    横浜 )

<De・西>8回2死満塁、逆転となる左越え本塁打の楠本 (撮影・西川祐介)
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 DeNAは2―4で迎えた8回、2年目の楠本泰史外野手(23)がプロ初本塁打となる代打逆転満塁本塁打を放った。2―4の8回2死満塁、ヒースが投じた151キロの直球を左翼席に叩き込んだ。

 楠本は17年に東北福祉大からドラフト8位で入団。昨季は56試合に出場、今季はこれが27試合目の出場。「野球をやっていて良かったです」と語り、ラミレス監督も「誰もが想像しないこと」と驚いていた。

 先発の上茶谷は5回2失点で降板し4連勝はならなかったが、3番手のエスコバーが今季初勝利をマーク、山崎が新人から5年連続で10セーブを達成した。

 西武は3番手・ヒースが誤算。痛恨の一発を浴びた。

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