ハーパー タンパリング疑惑…トラウトに対する“勧誘発言”が問題に

[ 2019年3月7日 05:30 ]

記者会見するフィリーズのハーパー
Photo By 共同

 米プロスポーツ史上最高額の13年総額3億3000万ドル(約369億6000万円)でフィリーズに入団したハーパーが、20年シーズン後にFAになるエンゼルス・トラウトに対するタンパリング(不正交渉)の疑いがあるとして、エ軍が大リーグ機構に問い合わせたと、5日、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。

 トラウトはフィリーズの本拠地フィラデルフィア近郊のニュージャージー州ミルビル出身。ハーパーはラジオ番組で「20年にフィリーズに来るようトラウトに電話しないと思っているなら、狂っているね」と発言した。MLBには、選手同士で移籍を誘う行為を禁止する規定がある。

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