東京六大学野球連盟理事会 28年五輪野球復活目指し来冬から部員が海外で普及活動へ

[ 2019年3月7日 20:14 ]

 東京六大学野球連盟の理事会が7日、都内で行われた。

 2020年から野球振興の一環として各校の部員らを海外派遣することを決めた。24年パリ五輪の開催競技から野球が除外され、28年ロス五輪での復活を目指す中で「少しでも六大学として貢献したい」(内藤雅之事務局長)と、海外で競技普及活動を行う。時期は冬場に約10日間以上、派遣先は東南アジア諸国などを検討している。

 また、連盟事務局の前橋優太氏(34)が事業課長に就任したことも発表された。

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