広島・緒方監督 第4クール総括でドラ1・小園ら新人評価

[ 2019年2月19日 19:11 ]

<広島キャンプ>緒方監督が見守る中、ノックを受ける小園  (撮影・中村 与志隆)
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 広島は19日、春季キャンプ第4クール最終日。緒方監督が同クールを総括し、新人野手2人の名前をあげて再評価した。

 「小園はいいものを見せてくれている。正随も面白い選手だなと思った」

 ドラフト1位の小園(報徳学園)は、18日の韓国KIAとの練習試合で対外試合デビュー。3打数無安打に終わったものの、高い守備力などで“実戦力”もアピール中だ。

 同6位の正随(亜大)は、同戦で“プロ初打点”を含む2安打1打点と全打席で出塁。天性の長打力以外でも評価は高まっている。

 一方、投手陣について指揮官は、「床田に非常に期待している」と言及。同戦で対外試合の“開幕投手”を任された左腕。3回無失点に抑えて高評価を獲得し、開幕ローテーション入りに一歩前進した。

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