中日 最年長のベテラン山井、投手陣最多128球 “確認作業”で「球数が増えた」

[ 2019年2月3日 11:50 ]

中日・春季キャンプ ( 2019年2月3日 )

与田監督(左)が見守る中、ブルペンで投球練習を行う山井
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 中日の山井大介投手(40)が3日、沖縄・北谷キャンプで投手陣最多、128球の投げ込みを行った。

 ブルペンに一番最初に現れたチーム最年長のベテラン右腕が、一番最後まで投げ続けた。最後は首脳陣が見守る中、一人きりの投球練習。「こういう予定ではなかったが、思った以上にズレが生じているので。確認程度と思ったが、確認できず球数が増えた」と当初は投げ込む予定ではなかったことを明かした。

 今季からナゴヤドームのマウンドが固くなるため、それに伴い北谷のブルペンも固くなった。「固いマウンドは体の張りが違う。どう体を使えばいいか」と投げて確認をするうちに自ずと球数が増えていったという。「第2クールまでに感じをつかめたら。早く対応したい」と山井。

 それでも「思った球は行ってないが、不安はない」と体に問題がないことを強調。見守った与田監督は「バランスが良かったね。頑張ってもらわないと」とチーム最年長を激励した。

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