日本ハムの王柏融が初練習「台湾にはこのような練習場はないので、とてもいい環境」

[ 2019年1月27日 15:56 ]

キャッチボールする王柏融(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムの王柏融(ワン・ボーロン)外野手(25=前台湾・ラミゴ)が27日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で初練習を行い「初めて来たので新鮮。台湾にはこのような練習場はないので、とてもいい環境。選手やコーチも凄くいい人で馴染みやすい」と感想を語った。

 台湾プロ野球で16年から2年連続で打率4割超をマークした好打者で、日本での期待も大きい。その重圧は本人も自覚しており「プレッシャーは必ずある。プレッシャーに負けずにやっていきたい。数字は関係ない。チームの勝利に貢献することの方が大事」と力強く話した。

 台湾での自主トレはランニングやウエートトレーニング中心で、技術練習は週2、3度のペースだったという。「開幕まで2カ月弱あるのでそんなに急がなくてもいい。状態はいいので、徐々にやっていきたい」と話した。また、日本食は台湾でも好んで食べていたそうで「カレーが大好き。(刺身などの生魚も)大丈夫です」と笑顔で話した。

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