ロッテ藤原“大谷流”英才教育導入 高卒3年目まで宿舎外での外食禁止

[ 2019年1月27日 09:00 ]

卒業式を終え会見するロッテ・藤原(撮影・奥 調)
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 ロッテ・藤原に「大谷ルール」を採用した英才教育が導入される。ロッテ首脳陣が24日に都内で行ったコーチ会議で高卒3年目までの選手は選手寮や球場チーム宿舎以外での外食を禁止することを決議していたことが判明した。

 休み前日と休日は外出可能だが、楠貴彦コンディショニングディレクター兼育成統括(41)へ相手、食事内容、帰着の連絡が義務化される。球団関係者は「食べることも仕事。球団が提供するものを食べてもらいたい」と明かした。

 日本ハムがエンゼルスに移籍するまでの大谷に「外出許可制度」を課していたことは有名だが、これを参考にした。1年目の13年から、メジャー移籍するまでの5年間、私生活から野球に集中させることで、世界と戦える「二刀流」に育てた。

 大谷同様にイケメンと評判の藤原にも、野球以外の「雑音」を避けるメリットがある。実施するのは2月1日のキャンプインからとなる予定。「球団の顔」となるスーパースターへ、野球漬け3年間が始まる。

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