巨人 岩隈 即席サイン会にファン歓喜、坂本からはあいさつ

[ 2019年1月24日 08:55 ]

自主トレでサインのお礼にお菓子を渡され笑顔を見せる巨人・岩隈(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の新戦力・岩隈久志投手(37)が23日、2日連続で川崎市のジャイアンツ球場を訪れ、「即席サイン会」でファンとの交流を深めた。練習の合間に約15分間、サインペンを走らせ、集まったファンから拍手を浴びた。

 屋外球場ではキャッチボールや遠投を繰り返した。サイン会を挟んで、室内練習場のブルペンに移動。傾斜を使ってネットスローを行った。8年ぶりの日本球界復帰に「傾斜やマウンドの感覚を確かめた。(感じは)良かった。足の踏み出しとか、足を長く使えているかとか、確かめたかった」と傾斜を使った意図を説明した。

 練習の合間には主将の坂本勇からあいさつを受け、他の選手や関係者らと談笑。新加入ながら早くも周囲に溶け込んでいる様子だった。

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