オリックス 春季キャンプ実戦最大13試合 スタッフ会議

[ 2019年1月11日 05:30 ]

(中央左から)長村本部長、西村監督、湊通夫球団社長、中嶋2軍監督を中心に全スタッフを集めて編成会議が行われる(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 オリックスは10日、春季キャンプに向けたスタッフ会議を行い、最大13試合に及ぶ実戦で選手をふるい落とす方針を決めた。西村監督は「結果を出してくれればファームの選手もそのまま1軍に合流させようかとなる。逆に1軍の選手がチンタラやっていたら即ファームですよ」と指摘。結果で判断するサバイバルを予告した。

 紅白戦は2月10日を皮切りに5試合予定。その後、オープン戦1試合に対外試合5試合、その他で2試合ほどの実戦を組み入れるように調整中だ。特に投手陣は若手を中心に20人ほどを試す方針で、同監督は「チーム内の競争となると紅白戦が良い」と、多めに実戦を設けた意図を明かした。金子、西と抜けた開幕ローテーション争いも含め、1軍枠争奪戦は激しくなりそうだ。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月11日のニュース