楽天 球界初の試み!本拠球場の主催公式戦でキャッシュレス化

[ 2019年1月10日 14:15 ]

 楽天は、今シーズンに楽天生命で開催する主催公式戦で、プロ野球チームの本拠球場としては世界で初めてチケット、飲食、グッズなどスタジアム全店舗をキャッシュレス化(非現金化)することを発表した。球場全体のキャッシュレス化は球界初の試みとなる。

 チケットや飲食、グッズなどスタジアム内において購入できるものは、現金決済に代わり、原則すべてスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」、電子マネー「楽天Edy」、共通ポイントカード「楽天ポイントカード」(一部店舗除く)、「楽天カード」、およびMastercard、American Express、Visa・JCBブランドの各種クレジットカード、「楽天銀行デビットカード(JCB/Visa)」を含む各種ブランドデビットカードでの決済となる。

 会計時間の短縮などが主な目的。キャッシュレスへ円滑に移行するため場内5カ所にサポートデスクを設置するなどし、対応を進める。球団事業本部の大石幸潔本部長は「便利に観戦していただきたい。現金だけお持ちのお客様にもご不便をおかけしないように努めたい」と説明した。

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