日本ハム・清宮 約1カ月ぶりに打撃練習再開 紅白戦で吉田輝との対戦に前向き

[ 2019年1月10日 14:26 ]

日本ハムの清宮幸太郎内野手
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 右手首の炎症のため打撃練習を回避していた日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が10日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で約1カ月ぶりに打撃練習を再開した。

 室内練習場でグリップにテーピングを施したバットを手にし、置きティーで31スイング。力の入れ具合は「軽くです」と話したようにトレーナーが3人体制で見守る中、右手首の感触を確かめるように慎重にバットを振った。

 今月17日には春季キャンプの1、2軍振り分けが発表される。「春のキャンプにはしっかり合わせて振れるようになりたいという気持ちは今もある。その前の準備としてやれるところまでしっかりやりたい」と今後はさらにペースを上げていきたい考え。

 また、2月16日に予定されている1、2軍合同の紅白戦(沖縄・国頭)でドラフト1位・吉田輝(金足農)が対戦を熱望していることについては「もしできたら面白いですね」と前向きに話した。

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