ソフトB 26歳のドラ7奥村が苦悶の表情 12分間走最下位「若いときはバリバリ走れたけど」

[ 2019年1月10日 15:23 ]

自主トレ2日目でブルペン入りした奥村(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクの新人合同自主トレ2日目、オールドルーキーが“プロの洗礼”を受けた。この日は福岡県筑後市のファーム施設で恒例の「12分間走」が行われ、ドラフト7位の奥村政稔投手(26=三菱日立パワーシステムズ)はスタート直後から引き離され、2570メートルで参加9選手中、最下位に終わった。

 春季キャンプでは投手3000メートル、野手2850メートルのノルマが課せられる「12分間走」。クリアできるまで追試となる。「キツかった。若いときはバリバリ走れたけど、気づいたら走れなくなっていた。キャンプまでにどうにか伸ばしたい」と苦笑いするしかなかった。

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