西武・斉藤 同じ左腕の内海に学ぶ!「感じる部分があれば聞きたい」

[ 2019年1月10日 15:19 ]

西武第2球場で自主トレを行った西武・斉藤
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 西武の2年目・斉藤大将投手が、西武第2球場での自主トレで今年初めてブルペン入りした。

 底冷えのする寒さの中、室内練習場のブルペンで黙々と投げ込み「全力に近い感じで投げました」と笑顔で振り返った。今オフにはオーストラリアでのウインターリーグに参加。年末の12月23日まで試合を行っていたといい、中継ぎとして現地で好投を続けていた感触はしっかりと残っている。

 「今年のキャンプは“投げ込みキャンプ”のつもりでいる。去年よりもっと投げたい」。ドラフト1位左腕。ルーキーイヤーの昨季は16試合で1勝3敗、防御率7・02と悔しい結果に終わった。同じ西武第2で汗を流す新人選手の姿を見ながら「1年が経つのは早い。今年は1年目の分もしっかり活躍したい」と思いを新たにした。

 チームにはFA移籍した炭谷の人的補償で、巨人からベテラン・内海が加入。同じ左腕とあって、斉藤は「あれだけ実績がある方。投げる姿を見て感じる部分があれば聞きたいし、一つでも多く学びたい」と貪欲に吸収したい考えだ。

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