ソフトB3年目・川瀬 プロ初打点 20歳が貴重な先制2点打

[ 2018年6月19日 18:51 ]

交流戦   ソフトバンク―ヤクルト ( 2018年6月19日    神宮 )

<ヤ・ソ>2回1死二、三塁、川瀬はプロ初打点となる2点タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンク3年目の川瀬がプロ初打点をマークした。ヤクルト戦の2回1死二、三塁、先発ブキャナンから一、二塁間を破る右前2点先制適時打を放った。

 5月23日の西武戦でプロ初出場を果たし、翌24日の西武戦でプロ初安打を放った。このあと2軍落ちしたが、今月13日に今宮に代わって再昇格。ここ5試合連続で先発となったこの日は「7番・二塁」で出場、プロ8試合目で待望の初打点を挙げた。大分商から2015年ドラフト6位で入団した20歳の若武者がチームを勢いづけた。

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