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Dバックス平野 球団新人記録の20試合連続無失点 味方好捕でピンチ脱出

インターリーグ   ダイヤモンドバックス7―4エンゼルス ( 2018年6月18日    アナハイム )

<エンゼルス・ダイヤモンドバックス>7回途中から登板した平野 (AP)
Photo By AP

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)が18日(日本時間19日)のエンゼルス戦にリリーフ登板。2番手として2/3回を投げて1安打1四球の内容でチームの新人記録となる登板20試合連続無失点を達成した。

 2連投の平野は6―2とリードの7回途中から登板。1死一塁の場面で内野安打とボーク、さらに四球を与えて満塁のピンチを招くと、3番・アップトンに中犠飛を許して3点差に。このアップトンの打球はセンター後方への大飛球だったが中堅・ダイソンがフェンス際でのジャンピングキャッチを見せた。

 なおも、2死一、三塁とピンチは続いたが、4番・プホルスを右飛に打ち取り平野自身は無失点。この日の球数は打者4人に対して19だった。

 試合はダイヤモンドバックスが7―4でエンゼルスを下し、連敗を2でストップ。平野は開幕からここまで35試合に登板して2勝14ホールド、防御率1・42と安定した働きを見せている。

[ 2018年6月19日 14:09 ]

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