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東大 慶大に連敗スタート 新堀、意地の適時打で連続零敗阻止

東京六大学野球春季リーグ戦第1週最終日   2回戦 東大1―5慶大 ( 2018年4月15日    神宮 )

<慶大・東大>4回2死一、二塁、二塁へ同点適時内野安打を放つ東大・新堀
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 東大が慶大の前に連敗。1回戦が1安打で完封され、この日は5安打1得点。打線が振るわない現状に浜田一志監督は「初球のストレートを打ち損じるとね。追い込まれての変化球にまだ対応できていない。きのうの高橋(亮)君にしてもきょうの津留崎君にしてもカットボールなのか、スライダーなのか、あれに全部やられたね」と無念の表情。そして「慶応さんは投手陣が豊富で(誰が先発するか)絞りきれないよ」と振り返った。

 その中でも経験者の新堀千隼(3年)が執念の二塁内野安打の適時打を放ち連続零封負けだけは免れた。

 今週(21日)は明大が相手。右腕・宮本直輝(3年)左腕小林大雅(同)がどれだけ踏ん張れるかがカギ。「早いカウントのストレートを打ち損じしないよう、練習してきます」と指揮官は次戦に気合を入れ直していた。

[ 2018年4月15日 16:16 ]

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