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慶大15点大勝発進 1年生トリオ上々デビュー、8回一挙9点

東京六大学野球第1週第1日   慶大15―0東大 ( 2018年4月14日    神宮 )

<慶大・東大>8回2死一、三塁、神宮初打席で右前適時打を放つ慶大のルーキー・橋本典
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 春季リーグ戦が開幕し、1回戦2試合が行われた。秋春連覇を目指す慶大は、「1年生トリオ」が上々の神宮デビューを飾るなど、14安打15得点で東大に先勝。立大は4番・三井健右外野手(2年)の右前適時打で2―1と早大に競り勝った。

 15点と大勝した中で、期待の「1年生トリオ」が最高のデビューを飾った。一挙9点を奪った8回だ。まずは16年夏の甲子園に出雲の1番打者として出場した橋本典が、代走で登場すると打者一巡で巡ってきた初打席に右前適時打。「ここまで順調に来られたことが驚き。まさかヒットなんて」と声を震わせた。

 大阪桐蔭の主将として昨春のセンバツ優勝を経験した福井も代打で右前適時打。「今日はチャンスがないと思っていた。明日につなげようと食らいついた結果です」。1週間前まで木製バットになじめなかったが、大舞台の強さを見せつけた。

 甲子園出場はないが、慶応高出身で高校通算50本塁打を誇る正木も2死満塁から押し出し四球で初打点。昨秋は7季ぶりのリーグ優勝も、東大との初戦は黒星だった。秋春連覇へ、上級生の経験に若い力をプラスしてスタートダッシュを図る。

 ▼慶大・高橋亮(8回1安打11奪三振でリーグ戦4勝目)完封よりシーズン最初に気負わず投げられたことがうれしい。

[ 2018年4月15日 05:30 ]

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