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阪神・金本監督 鳥谷、ロサリオ、大山 そろってマルチ安打にホッ

セ・リーグ   阪神8―3ヤクルト ( 2018年4月15日    甲子園 )

7回2死二塁、左前適時打を放つロサリオ
Photo By スポニチ

 阪神は13安打8点を挙げ、連敗を3でストップ。ヤクルトとのカード最終戦を白星で飾った。

 金本監督はこの試合の注目選手を聞かれると、先制点を挙げた福留でも、2ランを放った糸井でもなく、「鳥谷、ロサリオ、大山」の3人の名前を挙げた。不振にあえいでいた3人がそろってマルチ安打の活躍。今後を戦い抜く上でうれしい結果となった。

 また、打撃陣全体についても「ヒット数と得点を見て、非常に効率よく点を取れた」と目を細めた。

 岩貞は今季初登板初勝利。指揮官は投球内容を「(空振りを取れていた)チェンジアップがよかった」と称えたが「6イニング1失点…。次回が大事ですかね」と、さらなる奮起をうながした。 試合結果

[ 2018年4月15日 18:21 ]

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