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慶大・津留崎、7回11Kでリーグ通算2勝目 反省も忘れず

東京六大学野球春季リーグ戦第1週最終日   2回戦 慶大5―1東大 ( 2018年4月15日    神宮 )

<慶大・東大>力投する慶大の先発・津留崎
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 慶大の右腕・津留崎大成投手(3年)が7回で11三振を奪う熱投で東大に連勝。勝ち点を1とした。

 優勝した昨秋は当時1年生だった佐藤や関根がフル回転。「1年生に任せっぱなしだった。今年は僕らの代がしっかり勝とうと言ってきた」。今春、佐藤と関根が出遅れた中、開幕カードをきっちりと連勝で乗り切った。

 最速150キロを誇るが「145キロ以上出る投手10人で開幕メンバーを争い、横一線の状態だった」と競争は激しい。「このままじゃ試合に出られない」と昨冬は一時サイドスローにも挑戦した。「サイドにしたことで体の使い方をつかめて、腕を振れるようになった」と本来の上手に戻して開幕カードの先発をつかんだ。

 この日はカットボールが有効で11奪三振も「粘れたけれど、このままじゃ勝っていけない」と反省も忘れなかった。

[ 2018年4月15日 17:03 ]

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