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阪神ドラ3熊谷 2軍合流「走攻守すべて足りなかった」

移動の疲れを感じさせない動きを見せる熊谷
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 阪神のドラフト3位、熊谷(立大)が20日に2軍の安芸キャンプに合流した。宜野座キャンプでは4度の実戦で6打数無安打に終わるなど振るわず“降格”。「走攻守すべてプロとして足りなかった」と痛感し、一から鍛え直す気持ちでいっぱいだ。

 19日午後に沖縄を出発。福岡での乗り継ぎがうまく行かず、鉄道移動へ切り替え。約12時間を要し、宿舎到着は日付が変わった午前1時過ぎだったという。睡眠不足に負けず午前の打撃練習から午後の特守までフルメニューを消化。「安芸に行かせて良かった、と言われるようにしたい」と落ちこむそぶりは見せなかった。

 矢野2軍監督は「上のレベルをイメージしながらやれるのはプラス」と奮起を望み、22日の西武との練習試合(安芸)に遊撃で先発起用する方針を示した。

 《降格は調整の一環》青柳も安芸キャンプに合流し、ブルペンでは福原2軍投手コーチを打席に迎えるなど実戦を意識して61球を投げた。「ちょっとへこみましたけど、自分が成長できる時間にしたい」。矢野2軍監督は「悪いから落ちたわけではない。心配していない。できれば(実戦で)長いイニングをつくれれば」と調整の一環としての2軍合流を強調した。

[ 2018年2月21日 05:30 ]

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