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たった一夜で…広島 優勝マジック消滅 昨年は一度もなかったのに

セ・リーグ   広島1―7中日 ( 2017年8月9日    ナゴヤドーム )

<中・広>5回1死三塁、京田の適時打で3点目を失いガックリの大瀬良と会沢(左)
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 球団史上最速で前夜点灯させた広島の優勝マジックは、1日で消滅した。

 開幕から無傷の7連勝をマークしていた先発・大瀬良が10安打7失点と崩れて6回途中で降板し今季初黒星を喫した。「今日のような投球をすれば黒星もつく。申し訳ない」。同点の5回に自身の暴投などで2失点。6回は2死から5連打を浴び一塁ベースカバーに遅れるミスも犯した。72年前、故郷の長崎に原爆が投下された。中学時代に鹿児島から長崎に転居し、平和教育を受けてきた右腕にとって特別な日なだけに、勝ちたい気持ちも強かった。

 リーグ最高の得点力を誇る打線も菊池のソロによる1点だけ。昨季は優勝マジックを消さずに頂点に立ったが、緒方監督は「切り替えて明日に臨むだけ」と前を向いていた。

 ≪最短10日再点灯「31」≫広島が敗れ阪神が勝った結果阪神の自力優勝の可能性が復活し、広島のマジックが消滅。広島の最短マジック再点灯日は10日で、広島が中日に勝ち、阪神が巨人に敗れるとM31。

[ 2017年8月10日 05:30 ]

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