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楽天 久保、巨人時代以来1040日ぶり勝利 言葉詰まらせ「感謝をプレーで少しずつ返していけるように」

パ・リーグ   楽天3―2オリックス ( 2017年7月23日    kobo宮城 )

9回1イニングを投げ、移籍後初勝利を挙げた久保
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楽天の久保裕也投手(37)が、巨人に在籍していた2014年9月17日の広島戦(マツダ)以来1040日ぶりとなる勝利をマークした。オリックス戦の2―2で迎えた9回に3番手として登板し、3者凡退でピシャリ。その裏にアマダ―がサヨナラアーチを放ち、7球で3年ぶりの勝利が舞い込んだ。

 3年ぶり勝利を「うれしいです」と短く語った久保。前日22日のオリックス戦では7回に3番手として登板しながら連打を浴びて1死しか取れずに交代していただけに「昨日、悪い流れを作ってしまって、投げさせなくていい投手を投げさせてしまったので、その反省を踏まえて必死に投げました」と感激を抑えながら振り返った。

 東海大から2002年ドラフト自由枠で巨人入り。中継ぎ、抑えとして存在感を発揮したが、15年は一軍登板がなく、戦力外通告を受け退団。16年はDeNAに移籍したが、9試合に登板しただけで戦力外通告を受け、2月の楽天キャンプにテスト生として参加した末に契約を勝ち取った。

 お立ち台で、色々な思いがあるのでは?と問われた37歳は5秒ほど絶句した後でようやく言葉を発し「そうですね。本当に今年1年野球をやれる環境を与えてくれた球団に感謝してますし、その感謝をプレーで少しずつ返していけるように頑張ります」と答え、大きな拍手を浴びていた。

[ 2017年7月23日 17:26 ]

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