阪神・西岡 復帰後初の外野守備 長打性の当たり好捕!2軍戦

[ 2017年6月15日 14:36 ]

<ウエスタン 中・神>1回1死、谷の打球を体制を崩しながらもキャッチする西岡
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 阪神の西岡剛内野手(32)が15日のウエスタン・リーグ、中日戦(ナゴヤ)で復帰後初の外野守備に就いた。「1番・中堅」でスタメン出場すると初回1死無走者で、谷の打球は頭上を越える長打性の当たりだったが、懸命に腕を伸ばし倒れ込みながら好捕した。

 昨年7月20日巨人戦で左アキレス腱断裂を負い、5月30日同・ソフトバンク戦にDHで実戦復帰。6月11日同戦には遊撃で実戦守備に就いた。昨季は1軍戦で2試合に中堅先発するなど外野適性も示しており、この日も無失策でプレーした。

 打撃は1、2打席を見逃し三振で凡退したが5回に左前打を放ち、直後の守備からベンチに退いた。復帰後8試合で21打数7安打、打率・333とした。

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