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広島 ドラ6長井 ウエスタンでデビュー 監督「本塁打を打たれた後が素晴らしかった」

 広島のドラフト6位・長井良太投手(つくば秀英)が、ウエスタン・リーグの阪神戦(マツダ)で1回1安打1失点の実戦デビューを果たした。先発・野村の後を受けて5―1の7回から登板。いきなり先頭打者の伊藤隼に右越え本塁打されたが、続く板山、長坂、糸原は3人で斬った。

 「最初は緊張で足が震えていた。そのせいで体がうまく使えず、甘くいった球を打たれた。でもそれで緊張がほぐれた。そのあとを3人で抑えられてよかった」

 最速145キロをマーク。水本2軍監督からは「本塁打を打たれた後のピッチングが素晴らしかった」と賞賛された。高卒新人として上々のスタートを切った格好だ。

[ 2017年3月21日 17:29 ]

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