広島 チーム関係者が食中毒 調理担当者らからノロ検出

[ 2017年2月20日 17:21 ]

 宮崎県は20日、同県日南市でキャンプを行っていたプロ野球広島のチーム関係者らが体調不良を訴え、食事を提供した同市の旅館の調理担当者を含む計7人からノロウイルスを検出したと発表した。日南保健所が食中毒と断定。旅館の食事が原因とみられている。全員が快方に向かっているという。

 ウイルスが検出された広島の関係者は6人で、球団関係者によると裏方のスタッフ。

 県によると、17日午後〜18日午後、次々と下痢や嘔吐などの症状を訴えた。調理担当者が盛りつけた料理を介してウイルスが広がった可能性もあるといい、日南保健所は旅館を20日から2日間の営業停止処分とした。

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