「3番勝負」は金本監督に軍配 下柳臨時コーチから右前打

[ 2016年2月11日 13:27 ]

 阪神は11日、沖縄・宜野座で今キャンプ初の紅白戦を行い、試合前には、試合後の練習免除をかけて打者・金本監督と投手・下柳臨時コーチが「3番勝負」で対決した。

 背番号「42」のユニフォームを身にまとった下柳氏は、対決前のブルペンでも気合のこもった投球を披露。金本監督が安打1本を放てば勝利というルールで行われ、1打席目は三飛、2打席目に右前打、3打席目は右直で3打数1安打で金本監督の勝利となった。2打席目に安打を放った瞬間、金本監督は笑顔でガッツポーズを披露した。

 金本監督が勝利すれば、試合後の野手練習が免除となり、下柳臨時コーチが勝利すれば、試合後の投手練習が免除になるということもあって選手にとっても注目の対決となった。

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