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日本ハム・西川、値千金の2ラン「打った瞬間入るかなと思った」

[ 2014年7月29日 23:20 ]

パ・リーグ 日本ハム6―4ロッテ

(7月29日 QVCマリン)
 日本ハムが最後の攻撃で勝利をもぎ取った。4―4の9回以降は互いに決め手を欠いたが、延長12回、先頭打者の中島が安打、陽岱鋼の犠打で好機を広げ、西川が勝ち越し2ラン。右翼席に打球が吸い込まれるまで、バットを垂直に立てたまま持って走り、余韻を味わった。

 4時間29分の接戦に終止符を打つ値千金の8号2ランに「12回までやって負けるわけにはいかない。何とか勝利に貢献したかった。打った瞬間入るかなと思った」と、はじけるような笑顔だった。

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