広島・菊池 守備で稼いだ2400万円増 球団幹部もびっくり

[ 2013年12月14日 05:30 ]

「同一守備位置でのシーズン最多補殺の日本プロ野球記録」の記念プレートを設置する広島・菊池

 広島の菊池が今オフ球団最大の160%アップ、2400万円増の3900万円で契約更改。二塁手で528補殺のプロ野球記録を達成するなどした好守が高い査定ポイントを得た。

 鈴木球団本部長は「守備のポイントは、過去に見たことのないような数字。本塁打打者ではない内野手で、これだけ年俸が上がった選手はいないんじゃないか」と驚嘆も込めて説明。チームの16年ぶりのAクラス入りに貢献した若手は「守備に関しては来年も変わらず“前進あるのみ”です。打撃は課題がいっぱい。三振(今季121)は減らしたい」と3年目への決意を述べた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年12月14日のニュース