楽天・立花社長 マー君残留要請優先「誠意持って話したい」

[ 2013年12月14日 05:30 ]

 楽天の立花陽三球団社長は、あらためて田中に残留を要請する方針を示した。午前6時、ウインターミーティング会場を出発する前に報道陣に対応。

 「あたかもこういったもの(移籍制度)にかける前提になっていますけど、システムを使って出すか、出さないかの権利は、ご存じのように球団にあります」と説明した。現時点では日米間で17日に、ポスティング・システムに代わる新移籍制度が締結予定。早ければ同日にも田中との会談が行われるが、同社長は「誠意を持って話したい」と慎重に語った。今後については外国人選手との交渉のために米国に数日滞在する予定で「17日までには帰ります」と話した。

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