松坂が帰国 去就未定も泰然自若の姿勢 シーズン終盤に手応え

[ 2013年12月14日 05:30 ]

ボストンから帰国した松坂

 メッツからFAとなった松坂大輔投手(33)が、新移籍制度締結の遅れにより、去就が不透明な楽天・田中を気遣った。13日、成田空港着の航空機でボストンから帰国。

 09年WBCでは、ともに日の丸をつけて戦った後輩について「あまり(状況を)分かっていないのですが、奥さんを含めて、凄くストレスがたまっているとは思います」と思いやった。

 松坂自身も昨オフは2月まで所属先が決まらなかった。今オフも現時点では未定だが、シーズン終盤に3連勝し、手応えをつかんで終えた。既に10月から練習を再開しており、この日ウインターミーティング会場を離れたメッツのサンディ・アルダーソンGMも「戻って来てほしい」とあらためてラブコール。このほかロイヤルズなど複数球団が興味を示しているが「(いろんな報道は)気にしていません」と泰然自若の姿勢で待つ。

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