日本ハム 栗山監督 初の退場 死球めぐり暴言 チームはサヨナラ負け

[ 2013年5月25日 21:15 ]

9回表無死、浅井への死球をめぐって白井球審(中央)に抗議し、暴言で退場となった栗山監督
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交流戦 日本ハム1―2阪神

(5月25日 甲子園)
 日本ハムの栗山監督が25日の阪神1回戦(甲子園)で退場となった。

 9回、阪神・浅井の死球をめぐり、白井球審に抗議。投球は浅井のバットのグリップエンドに当たったかに見えたが、判定は死球。栗山監督はすぐにベンチを飛び出し抗議。その際に暴言を吐いたとして退場を命じられた。

 栗山監督は就任2年目で初の退場となった。

 試合の流れがここで変わり、不運な内野安打もあり、2死満塁となると、マートンが右中間へサヨナラ打を放ち、日本ハムは4連勝目前で敗れた。

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