初Vに貢献した助っ人 ホプキンス氏が豪快空振り!

[ 2013年5月25日 14:43 ]

始球式で打席に立ち、声援に応える元広島のゲイル・ホプキンス氏

交流戦 楽天―広島

(5月25日 マツダ)
 1975年の広島の初優勝に主力として貢献したゲイル・ホプキンス氏(70)が始球式で打席に立ち、豪快な空振りで観衆を沸かせた。「フルカウントになるまでいつも打てなかったので、もっと球を見たかったね」と笑顔で話した。

 広島での選手時代から医師を志し、77年の現役引退後に整形外科医に転身した珍しい経歴を持つ。試合前には当時の同僚だった山本浩二氏や中日の投手として対戦した楽天の星野監督と交流した。「(星野監督に)たくさん安打を打たれたと言われたが、私は全く逆のイメージだ」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年5月25日のニュース