松坂 負けはしなかったが…レ軍逆転勝ちの5連勝も悔やまれる初回3失点

[ 2012年6月22日 11:23 ]

先発で6回途中まで投げたレッドソックス・松坂

交流戦 レッドソックス6―5マーリンズ

(6月21日 ボストン)
 レッドソックスの松坂が21日、ボストンでのマーリンズ戦に先発。5回1/3を投げたが、4失点で降板した。

 レッドソックスは2点ビハインドの8回に7番ミドルルブルックスの2試合連続となる中越え2点本塁打で同点とし、松坂の黒星の可能性を消すと、1番ナバの中前適時打で逆転し、勝利。レッドソックスは5連勝で貯金を3とした。

 松坂は101球を投げ、4安打4三振1四球で4失点。6回1死で3番スタントンに左越え本塁打を浴び、1点リードを許したところで降板した。

 初回は制球に苦しみ、33球を投げる苦しいスタート。3本の安打と1四球に3盗塁を許し、で3点を奪われた。

 それでも2回以降は立ち直り、6回に本塁打を打たれるまでは1人の走者も出さず、その間に味方が4回に2点を入れ反撃。5回には同点に追いつき援護したが、本塁打を打たれた松坂には悔やまれ1球となった。

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