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迷った末の決断 小久保「出ても結果は残らないだろう」

出場選手登録を外れ、記者に囲まれながら引き揚げるソフトバンクの小久保裕紀内野手

 通算2千安打まで残り1本としているソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が25日、椎間板ヘルニアのため出場選手登録を外れた。

 この日磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた小久保は「決断には非常に迷いがあったが、出ても結果は残らないだろうということ」。引き揚げる際には足を引きずっており、「しゃべるのも痛い。椎間板ヘルニアは初めてなので分からない」と厳しい表情を浮かべた。

 今後は数日間安静にし、痛みを軽減することに努める。順調にいけば、29日から福岡市東区の西戸崎合宿所で再始動する見込み。最短での復帰は6月5日の巨人戦(ヤフードーム)となるが、田中トレーナー統括は「可能性はあると思う。状況次第」と述べた。

[ 2012年5月25日 17:53 ]

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