阪神 21安打で惨敗…真弓監督「打たれすぎ」

[ 2011年9月20日 06:00 ]

セ・リーグ 阪神4-12広島

(9月19日 マツダ)
 阪神は投手陣が21安打を浴び12失点で惨敗。4点差以上のリードを守れず逆転負けしたのは今季初めてだ。

 真弓監督は「ちょっと打たれすぎたかな」とだけ話し、怒りの表情で球場を後にした。スタンリッジは初回に4点の援護をもらいながら、2回2/3で5失点KO。6、7月の月間MVP右腕は、8、9月は勝ち星なしの4連敗となり「何が悪いか分からない。迷子になっている感じ」と肩を落とした。広島戦の被安打21は87年以来の球団ワーストタイ記録。3位・巨人が敗れゲーム差が変わらなかったことだけが救いだ。

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