FAも…橋本将「捕手としての評価聞きたい」

[ 2008年10月4日 06:00 ]

 ロッテの橋本将捕手(32)とサブロー外野手(32)が3日、前日の清水に続きFA権を行使する可能性を示した。橋本は今季取得した国内FA権について「他球団が捕手としてどう評価しているか聞きたい気持ちはある」。チームには里崎がおり、DHや代打での出場も多いことから昨オフに移籍志願した経緯もある。今季は日本ハム・ダルビッシュから2本塁打を放つなど数少ない強打の捕手をヤクルト、ソフトバンクなどが早くから調査。年俸は“格安”の3500万円。宣言した場合は激しい争奪戦になるのは確実だ。06年にFA権を取得し今季で2年契約が切れるサブローも宣言すれば06年オフに獲得に動いた中日などが再び手を挙げる可能性は十分。国外移籍も可能で「夢の一つ。バットマンとして上を目指したい」とメジャー挑戦も選択肢と明かした。来季の戦力構想が根底から崩れるのを阻止するため球団は全力で慰留に努める。

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