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宮原知子70・72点で首位 坂本花織69・40点で2位 日本勢ワンツー発進 スケートアメリカSP

<スケートアメリカ>華麗な演技でSP首位に立った宮原(AP)
Photo By AP

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦スケートアメリカは25日(日本時間26日)、レークプラシッドで女子ショートプログラム(SP)が行われ、復帰2戦目の宮原知子(19=関大)は70・72点で1位、坂本花織(17=シスメックス)は69・40点で2位。日本勢がワンツー発進した。

 宮原は冒頭の連続3回転ジャンプの後半で着氷後に体勢を崩したものの、その後、2回のジャンプは成功。左股関節の疲労骨折から約11カ月ぶりの実戦となった第4戦のNHK杯は5位だった。

 坂本は最初の連続3回転ジャンプをはじめ、ダイナミックに決め、自己ベストの69・40点。GPデビューとなった第1戦のロシア杯は5位だった。

 ▼宮原知子 (SP)1位は全く思ってなかった。70点台を出せたことは良かった。やってきたことがしっかり評価されている。フリーでもやることをやる。

 ▼ 坂本花織 せっかくジャンプ三つとも決まったのに最後のスピンでふらついたのは悔しいな。(自己ベスト更新に)練習の成果が出たので良かった。

[ 2017年11月26日 12:50 ]

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