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宮原知子&坂本花織フリーもワンツーなら樋口新葉のGPファイナル決定

宮原知子
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦スケートアメリカは25日(日本時間26日)、レークプラシッドで女子ショートプログラム(SP)が行われ、復帰2戦目の宮原知子(19=関大)は70・72点で1位、坂本花織(17=シスメックス)は69・40点で2位。日本勢がワンツー発進した。このままフリーでも1、2位を日本勢が占めれば、樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)のGPファイナル(12月7〜9日、名古屋)進出が決定する。

 女子のGPファイナル出場は、残り1枠。今大会に出場しているアシュリー・ワグナー(26=米国)かポリーナ・ツルスカヤ(16=ロシア)、樋口に可能性があるが、両者が3位以下なら24点を挙げている樋口がGPポイントで上回るため。宮原、坂本の頑張りで日本女子17年連続ファイナル進出が守られることになる。

 SPはワグナーが6位、ツルスカヤも8位と出遅れている。だが、もしワグナーかツルスカヤが逆転優勝すれば、その優勝者がGPポイントを26に伸ばし、ファイナル進出となる。2位ならば樋口とGPポイントが並ぶため、GPシリーズ総得点などによる争いとなる。樋口は2戦の合計が419・69点。ワグナーは今大会SPまで248・06点、ツルスカヤは273・39点のため、フリーで、ワグナーが171・63点以上、ツルスカヤも146・30以上と、ともに自己ベストを更新する得点が必要となってくる。

 既にファイナル進出を決めているのは世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(17=ロシア)アリーナ・ザギトワ(15=ロシア)ケイトリン・オズモンド(21=カナダ)カロリーナ・コストナー(30=イタリア)マリア・ソツコワ(17=ロシア)の5人。しかし、メドベージェワは右中足骨を骨折しており、欠場する可能性も浮上している。

[ 2017年11月26日 15:15 ]

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